WOWOWが地上波ドラマに対抗! 地上波は周りがうるさい? 

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WOWOWが4年前から約2か月に1本のペースで、作品のクオリティを追求したオリジナルドラマ製作プロジェクト「ドラマW」。この「ドラマW」が今夏パワーアップし、8月5日(日)、12日(日)、19日(日)に一挙3本放送することがわかった。舘ひろし主演『イブの贈り物』、上川隆也主演『震度0』、長谷川京子主演『恋せども、愛せども』と、主演は今ノッている人ばかり、そして監督も映画界、TV界の実力者を揃えた豪華ラインナップだ。

⇒舘ひろし、上川隆也、長谷川京子の写真は こちら

作品の質を重要視するドラマ作りを目指したこのプロジェクト。『恋せども、愛せども』の堀川とんこう監督は、「地上波ドラマは周りからの要求や注文が多くて、いろいろなところで引っ張られて作品が面白くなくなってしまう。今後地上波も今までの反動が起きて、揺り返しが起こる」と、地上波ドラマに対してちょっぴり苦言を呈する。反面WOWOWのドラマ作りに関しては、「WOWOWは作品の完成度を高めることに一生懸命になれる」とモノ作りを行う人間にとっては理想の環境であることをコメント。

ラブストーリー、権力闘争劇、女性のためのヒューマンドラマと、バラエティに富んだ作品が揃った「ドラマW」。バラエティ全盛になりつつある地上波、そして人気の海外ドラマに対抗できるのか。大人の鑑賞に堪えうるドラマを真剣に探しているドラマファンの視線が熱く注がれることだろう。

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